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トップフューエルは、オイル交換などの日常整備・ライトチューンからフルチューンまで皆さまの『カーライフ』をトータルサポートいたします。

TEL. (0598)56-5880

〒515-2115 三重県松阪市中道町500-1

TOP FUEL走行会について(ビギナー向け)

サーキット走行に興味はあるけど、何をどうしたらいいのか分からず不安!
というお声をよく聞きますので、TOPFUEL走行会について簡単にまとめてみました。

■(〜前日まで)準備をしよう♪

■車の準備

まずは、サーキット走行をするのには欠かせない愛車の準備です。
エンジンオイルやブレーキ、タイヤ、などなど。
車両の点検やメンテナンスを必ず行ってください。
自分で点検するのが不安な方は、TOPFUEL走行会参加特典で走行会前日までにご来店いただければ無料で車両点検を実施しています。お気軽にお申し付けください。
また、ノーマルの状態の車両でも参加していただく事は可能ですが、安全の為ブレーキパットやブレーキフルードは交換をおすすめしています。(ノーマルのままで走行される方は、こまめなクーリング走行を心がけましょう)

そして、トランクや車内の不要な荷物は全て下ろし、サーキット走行に必要な荷物を積み込みましょう。
不要な荷物がたくさん載っていると、現地で邪魔になっちゃいますからね。

■装備・服装などの準備

ヘルメット・グローブ
ヘルメットは後頭部まで覆われるジェットタイプもしくはフルフェイスタイプが必要です。
4輪用ヘルメットがあればベストですが、2輪用(バイク用)でも参加可能です。
半キャップタイプや自転車用、安全ヘルメットなどは使用できません。
グローブは4輪用のレーシンググローブがお勧めですが、運転しやすく滑りにくいものであれば2輪用やメカニックグローブなども使用可能です。
ただし、指が出るタイプや軍手の類は使用できません。
数に限りがありますが、ヘルメットはレンタルもご用意しています。(エントリーの際にご相談ください)

長袖・長ズボン
服装は手首まで隠れる長袖、足首まで隠れる長ズボンを用意してください。
七分丈などの肌が出るような服装はNGです。
レーシングスーツはもちろん、ツナギ服や普段から着ている動きやすい服装(Gパンに長袖Tシャツやトレーナーなど)でも大丈夫です。


靴はレーシングシューズ以外に通常のスニーカーなど運転しやすい物であれば大丈夫です。
サンダルや草履、ハイヒール、厚底靴、地下足袋、裸足などはダメです。(クロックス等も不可)
レーシングシューズのような靴底が薄くて柔らかい物がペダル操作がしやすいのでおすすめです。
 

■その他必要なもの

●ガムテープ
ゼッケンやタイム計測器の取付けに必要になります。
養生テープは粘着力が弱いため、ガムテープを用意しましょう。
ただし、紙製のガムテープは剥がすのが大変!
布製ガムテープを用意しましょう。
※ゼッケンを貼ったまま帰るのはやめましょう。走行会が終わったらゼッケンを剥がしてから公道に出てください。

■あると便利な物

●トルクレンチやエアゲージ、工具など
ホイールナットの増し締めやタイヤの空気圧調整、軽整備などにあると便利です。
お持ちでない場合や作業が不安な場合はスタッフをお呼びください。サポートいたします。
●雨対策品
走行会当日が雨になってしまった場合、傘やレインコート以外にも、車から降ろした荷物が濡れないようにする物やタオル、着替えなどもあると便利です。
荷物を大量に下ろさなくてもいいように不要な荷物は自宅に置いておきましょう。


■サーキット走行会当日

■サーキットへ出発しましょう♪

トップフューエルの走行会では、おもに鈴鹿ツインサーキットモーターランドスズカのどちらかで開催しています。
間違えないように注意しましょう。
もちろんサーキットまでは安全運転で、マフラーにはサイレンサーを入れるなど法律順守とほかの人に迷惑をかけないように注意しましょう。

■現地についたら

トップフューエルのスタッフは受け付け開始の約1時間前には現地で待機しております。
スタッフの指示にしたがって駐車をお願いします。
スタッフよりも早く到着してしまった場合は下の画像の赤く囲った辺りに駐車してください。
(写真を選択すると大きい画像でご覧いただけます。)

 鈴鹿ツインサーキット  モーターランド鈴鹿
   

■受付・準備

@受付
 まずは受付をお願いします。受付の際にゼッケンと計測器をお渡しします。

A車両の準備
 ・車の不要な荷物を降ろす。
  サーキット走行では大きなGがかかるので、転がったり壊れたりしそうなものは降ろしてください。
  降ろした荷物の管理はご自身で行ってください。貴重品はグローブボックスに入れるなどしてください。
  ペダルが引っかかる場合があるので運転席はフロアマットも取り外しておきましょう。
 ・ホイールナットの増し締め(※1
 ・タイヤの空気圧調整(※1
※1不安な場合はスタッフがサポートさせていただきます。お声掛けください)
 ・ゼッケン・タイム計測器の取付け。(不明な点はお近くのスタッフまで)
  ゼッケンはツインサーキットの場合は助手席ドアに、モーターランドの場合は運転席ドアに貼り付けてください。
  計測器はリアのナンバープレートやリアバンパーにガムテープでしっかりと取り付けてください。
  走行中に計測器が落下し、破損した場合は弁償になる場合があります。


Bドライバーズミーティング
 受け付けの後はドライバーズミーティングがあります。
 安全に走行するための説明や連絡事項があるので必ず参加して下さい。

■いよいよサーキット走行へ

トップフューエル走行会は、安全性や快適性を考慮し、車種ではなく経験や走行タイムでクラス分けを行います。
事前に自分の参加クラスをよくご確認ください。

走行の順番は、ミドルクラス → ビギナークラス → エキスパートクラスの順で各20分間走行しエキスパートの走行後はまたミドルクラスから走行開始になります。
初めての方は恐らくビギナークラスになると思いますので、先に走行するミドルクラスを見て雰囲気を掴んでおきましょう。
(※タイムスケジュールは参加受理書および現地張り出しのタイムスケジュールを確認してください。)

≪フラッグについて≫
サーキットフラッグはサーキットを安全に走行する為に使用されます。
ポストから監視しているマーシャル(係員)からコースの状況やドライバーへの注意・指示が出されます。
見落とさないように気をつけましょう。
フラッグについてはコースによって違う場合があります。ドライバーズミーティングで説明されますので、よく聞いておいてください。

走行開始直前
余裕をもって行動しましょう!
服装を確認し、ヘルメット、グローブ、シートベルトを確実に装着して下さい。
エアコン(A/C)がオフになっているのを確認してください。
(A/Cを使用しながら全開走行するとコンプレッサーに負担がかかり故障することがあります。A/Cを使用しない暖房や送風の場合は問題ありません。)
窓は運転席側は5cm程度まで開ける事が出来ます。
運転席以外は全開でも大丈夫です。
ただし、助手席に同乗者がいる場合は助手席の窓も運転席と同様にしてください。

走行開始
マーシャル(係員)もしくはスタッフの指示に従ってコースインしてください。
窓の締め忘れやグローブ&シートベルトのつけ忘れ、ヘルメットのかぶり忘れなどがたまにありますので注意しましょう。
コースイン直後にレコードラインに合流するのは危険です。後方を十分確認しながら走行してください。

走行開始直後
いきなりの全開走行は危険です。タイヤもエンジンも温まっていません。
まずは少しペースを落として走り、車の動きやコースを確認すると共に体も慣らしていきましょう。
この時にポストの位置やコースレイアウト、路面の状況等の確認もしておきましょう。

走行中
初走行の場合は、走る事だけに意識が集中してしまいがちになりますが、フラッグと後方確認にも気をつけましょう。
走行会はレースではありません。速い車が後に来た時などは無理にブロックせずに道を譲りましょう。
20分間中ずっと全開走行するのではなく、アタックラップとクーリングラップをバランスよくとってください。

≪クーリング走行≫
ずっと全開走行をしていると、ドライバーの集中力も落ち、車にも大きな負担がかかってしまい、事故や故障に繋がります。
バランスよくクーリング走行を行いエンジンやブレーキなどに走行風をあてて冷やしましょう。
クーリング走行中は、ペースを十分落として走行してください。
常に前後の状況を十分に確認し、後ろから車が来た際はウインカーやハザードを使って「アタック中ではありません」「お先にどうぞ」の意思表示をし、後続車にラインを譲ってください。

 ●追い越し
自分より早い車が近づいてきた時や道を譲りたい時は走行ラインを変えずにウィンカーなどで意思表示をしてください。
抜いてほしいからといってコース上で停止したり、停止に近い速度まで減速するのは逆に危険です。

相手を追い越したい場合は、むやみに車間を詰めたり煽ったりせず、相手の意思表示を待ってください。
意思表示が確認できれば、安全を確認し追い越してください。
(直線区間での追い越しが一番安全です。)

レースではありませんので他車の進路を塞ぐブロック行為や煽り行為は厳禁です。譲り合いをお願いします

≪コースアウトやスピンをした場合≫
・走行可能な場合
すぐにコースに戻らずに、十分安全を確認してから落ち着いて復帰してください。
コースアウトした場合は泥や草をコースに持ち込まないように注意し、コースの一番端を通って一度ピットに戻り、泥などを落とし、車両を点検してから再度コースインしてください。

・走行不可の場合
クラッシュやスタックなどで車が動かない場合、ホーンを慣らすなどで走行不能である事を知らせ、ヘルメットをかぶったまま車内で待機してください。
※車両火災等、車内にいる事が危険と判断される場合は、周囲に十分注意して車外に出て、コース外の安全なところ(土手の上など)に避難してください。コース内への侵入は極力避けてください。

≪故障かな?と思ったら≫
走行中に車がおかしいと思った場合は、スローダウンし、速やかにピットへ戻ってください。ピットまで戻る事が難しい場合は、コース外に車を止め、ヘルメットを被ったまま車内でお待ちください。
また、トップフューエル走行会ではピットスタッフもいますので可能な範囲での点検・修理いたしますのでお声掛けください。

≪事故について≫
サーキット内での事故は完全に自己責任となります。
ぶつけても、ぶつけられても、「自分の車は自分で直す」がルールです。
相手に対して修理代や慰謝料、治療費など、金品を要求したり責任を追及するなどの行為は厳禁です。
どちらが悪いかにかかわらず、お互いに「ごめんなさい」と言い合えるように心がけましょう。
また、サーキットの設備や機材を壊してしまった場合も修理費が請求される場合があります。
公道に比べれば歩行者も交差点もないので安全ですが、より安全に走行するためにルールやマナーを守り走行しましょう。

走行終了
チェッカーフラッグが振られたら走行終了です。
ペースを落として車両をクーリングしながらピットへ戻ってください。
チェッカーが出た後の追い越しは禁止です)

ピットへ戻ったら
・ボンネットを開け、熱を逃がしてあげましょう。
・ターボ車の場合は数分程度アイドリングで放置し、アフターアイドリングを行ってからエンジンを切りましょう。
・車の状態をチェックし、次の走行に支障が無いかを確認してください。
・水分補給などを行い、しっかりと休憩して次の走行枠に備えましょう。(暑い季節は特に)
・次の走行がはじまる10分前にはスタンバイをお願いします。

■サーキット走行を楽しもう♪

2枠目以降になってくるとサーキット走行の雰囲気にも慣れてくると思います。
そして、慣れた頃が危険です。ただ全開走行するだけではなく心に余裕をもって、ライン取りやアクセルのオンオフ・ブレーキのタイミングなどいろいろ試してみてください。
愛車との距離がとても近くなり楽しくなります♪
 

■全ての走行が終わったら

●タイム計測器の返却をお願いします。
●ゼッケンやテーピングをはがし、降ろした荷物も積み込みましょう。
●サーキット走行用に空気圧を下げる等した方はピット内のエア装置を利用し空気圧を街乗り向けに戻しましょう。
(不安な方はスタッフまで)

閉会式
最後に閉会式があります。
参加していただいた全員にプレゼント(抽選)がありますので、ご参加ください。
また、最後に記念撮影も行います。付き添いや見学の方も是非記念撮影にご参加ください。


トップフューエル走行会の一連の流れは上記のような感じです。
初めての方でも、楽しんでいただけるようにスタッフがサポートいたします♪

その他、分からない事などありましたらお気軽にご質問ください!

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